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北国街道

今までの整理と感想文:”山貴、”的日本海国土軸のススメ(6)

数回に分けて日本海側のことについて概略を記してきた。ただ記すには記してきたが私の心の中ではあるが少し話がとっちらかった印象と感じた。そのことから今回は時系列(?)流れ的なものを整理してみたい...京・大坂と江戸→北国街道→越後...西蒲原地域を知りたければ能登へ行け!!
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さてここで地球儀を見てみよう:”山貴、”的日本海国土軸のススメ(5)

さて前々回は前回は全国総合開発計画に記載してある日本海国土軸と逆さ地図について、そして前回は国土形成計画の「国土づくりを支える参画と連携→横断的な視点」より日本海側においてネットワークによる地域連携もアリなのでは?についての雑感(概要)を記した。
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点と点をつなげるだけの時代は終わった!(後編):”山貴、”的日本海国土軸のススメ(4)

点と点をつなぐ2点間から多点間の連携・線を繋ぐ時代へ 結局スーパーメガリージョンには敵わない 五畿七道の歴史と近代東京中央集権との融合 東京と大阪とつながることで日本海側同士との連携の可能性の種が では日本海側同士をつなごうよ
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点と点をつなげるだけの時代は終わった!(前編):”山貴、”的日本海国土軸のススメ(3)

山賀少年が時刻表の路線図や高速道路図や国道の線を追っかけて楽しむ癖があり、そのことを思い出しておもむろに引っ張ってみたのがこの線である。...この線をおもむろに描いた後ただ描いた線を眺めていたと同じ時間帯に、ブロックチェーンという単語を目にしている。
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地図を回転すると見えないものが見えてくる:”山貴、”的日本海国土軸のススメ(2)

「いつの時代から日本国民は日本地図はこのような形と意識的に植えつけられるようになったのか?」...答えはおそらく北極が北にあり上をきたと指定したあたりだろう。ただ物を考えるときに南が上の地図だってあったっていいと思う。現にオーストラリアの地図は南北が逆で南極が上になる。そういや中国はなぜ台湾や沖縄に
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序:”山貴、”的日本海国土軸のススメ(1)

以上を概略としてこの場で進めてきた。ちなみに以前、各都道府県市町村史編さんが一時ブームというときがあったが、これらのエントリーは例えて言うなら都道府県市町村史に例えると資料編とも言うべき導入部分・・・つまり前置きである......では何が言いたいかと言うと「日本国民は日本海国土軸に再度注目すべきである」
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”地図や地形図は正直だ”ということを今度は西武鉄道から見てみる

 5月の某日 私用で埼玉県の所沢市から入間市・狭山市方面に車を走らせていると妙な感覚を感じたことだった。  その感覚とは県道50号所沢狭山線を狭山市方面に走り、県道8号川越入間線・南入曽交差点を左折するとすぐ踏切があり駅がある。その...
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”地図や地形図は正直だ”ということを新津駅から見てみる

世の中には概略図を示されてわかりやすくすることはよくありますが、それを実際の図面にプロットしてみると違うと言うことがよくある話だと思います。今回は「これって普段我々が認識している図とはちょっと違うよね」と言うものの一例を紹介してみたい。 ...
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電話帳と時刻表と日本地図に目覚めた幼い頃の山貴少年

 私のライフワークのスタンスを記していくにはまず私の幼少期について記す必要があります。 今回は幼き頃の山貴少年について記してみましょう。  幼少期の山貴少年を自分自身で振り返ってみると、自分で言うのもなんですが「変わった子」でした。...
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