日本海

北陸・羽越新幹線

第2青函トンネルについての私見(前編)

 以前、小生が前記した・・・  にて記した第2青函トンネルについて記してみたい。 私見のおさらい  ここで今一度おさらいしておきたいのだが、「羽越新幹線2021 伍」含め私の羽越新幹線の考え・スタンスは ...
日本海

北極圏 開発と航路と温暖化と(フラグと)

とこんなタイトルをつけましたが・・・今回はフラグ立てのエントリーなので中身がありません。これから勉強したいと思っているわけで、と言うのも・・・  以前こちらの投稿で北極海航路の必要性について記した。そのことが頭の中に残っ...
弥彦角田山麓

角田浜の古墳(仮)に行ってきた

 日本海の可能性を注目している私にとって、4月5日の新潟日報紙面上にてビックニュースが! 新潟西蒲区の角田浜に前方後円墳 日本海沿岸部で最北 : 社会 - 新潟県内のニュース・新潟日報モア  世はCOVID-19(新型コロナ...
北国街道

今までの整理と感想文:”山貴、”的日本海国土軸のススメ(6)

数回に分けて日本海側のことについて概略を記してきた。ただ記すには記してきたが私の心の中ではあるが少し話がとっちらかった印象と感じた。そのことから今回は時系列(?)流れ的なものを整理してみたい...京・大坂と江戸→北国街道→越後...西蒲原地域を知りたければ能登へ行け!!
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さてここで地球儀を見てみよう:”山貴、”的日本海国土軸のススメ(5)

さて前々回は前回は全国総合開発計画に記載してある日本海国土軸と逆さ地図について、そして前回は国土形成計画の「国土づくりを支える参画と連携→横断的な視点」より日本海側においてネットワークによる地域連携もアリなのでは?についての雑感(概要)を記した。
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点と点をつなげるだけの時代は終わった!(後編):”山貴、”的日本海国土軸のススメ(4)

点と点をつなぐ2点間から多点間の連携・線を繋ぐ時代へ 結局スーパーメガリージョンには敵わない 五畿七道の歴史と近代東京中央集権との融合 東京と大阪とつながることで日本海側同士との連携の可能性の種が では日本海側同士をつなごうよ
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点と点をつなげるだけの時代は終わった!(前編):”山貴、”的日本海国土軸のススメ(3)

山賀少年が時刻表の路線図や高速道路図や国道の線を追っかけて楽しむ癖があり、そのことを思い出しておもむろに引っ張ってみたのがこの線である。...この線をおもむろに描いた後ただ描いた線を眺めていたと同じ時間帯に、ブロックチェーンという単語を目にしている。
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地図を回転すると見えないものが見えてくる:”山貴、”的日本海国土軸のススメ(2)

「いつの時代から日本国民は日本地図はこのような形と意識的に植えつけられるようになったのか?」...答えはおそらく北極が北にあり上をきたと指定したあたりだろう。ただ物を考えるときに南が上の地図だってあったっていいと思う。現にオーストラリアの地図は南北が逆で南極が上になる。そういや中国はなぜ台湾や沖縄に
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序:”山貴、”的日本海国土軸のススメ(1)

以上を概略としてこの場で進めてきた。ちなみに以前、各都道府県市町村史編さんが一時ブームというときがあったが、これらのエントリーは例えて言うなら都道府県市町村史に例えると資料編とも言うべき導入部分・・・つまり前置きである......では何が言いたいかと言うと「日本国民は日本海国土軸に再度注目すべきである」
日本海

日本海側が物流の大動脈だった時代:北前船(後編)

一応主な寄港地なのだがこれはあくまで主要なる大きな荷受地・荷捌き地・販売地である。実際は様々なところに商売をしていたわけで、小さな入江ががあり小さな湊があってそこに人が住んでいれば寄港地となったのである。
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