"西蒲原"という愛郷心と"日本海"という国土軸と妄想”鉄”が織りなすことで私が目指すのは”未来のストーリーテラー”

羽越新幹線2021 陸

 5ヶ月ぶりである。

 本来なら先日発表された合同プロジェクトチームの感想を記したいのだが、興味のあるYouTubeを目にしたのでまずはそれを紹介したい。

 内容自体は実際に動画をご覧いただきたい。

 今回この動画を取り上げたのは、この手法を使い仮の運行時間を算出してみたいと思ったのでエントリーすることにした。
 というのも1月31日の前回の投稿にて・・・

北海道羽越新幹線として速達型新幹線を走らせよ!

1日最低2往復の(仮称)はくちょうを「庄内飛ばし」をするのです。つまり山形県を無停車・素通りをするのです。

東京〜庄内や札幌〜庄内の需要を拾うことも「整備新幹線建設とは日本としての国土のグランドデザインをどうしたいのかという思想の話なのである」

と記したので、それが実際にそうなのか検証してみることにした。

前提条件その1 等加速度運動

 詳しい運行条件・速度の設定条件については動画を見てもらうとわかるのだが、わかりやすい算出方法として等加速度運動を使った。この動画にならい、ほぼ同条件で算出してみたい。

仙台撮り鉄さんの該当動画より引用

 仙台撮り鉄さんの動画より引用したもので、時間を出すイメージは手書きのこんな感じです。
 スクリーンショットでは東京〜大宮間を110km/hで写ってますが、実際の計算は130km/hですのでご了承をば。

 あとは各々等加速度運動で調べてみてくださいw(いい加減)

前提条件その2 路線の変更

 私のブログの本編の記事と路線を変更しました。理由は320km/hに対応するため。

 新潟〜村上間は既存の新発田駅を通らない線形とした。日東道・聖籠新発田インターチェンジと国道7号に近い位置に(仮称)新新発田駅を設置する。

 村上〜(仮称)新酒田間は直線に近い内陸ルートをとった。あつみ温泉駅には接続せず。新幹線駅の新設もしないこととした。(仮称)庄内空港駅も設置しないが、あとの条件に出てくる設置した場合は移設となる。ただその場合は庄内空港へのアクセスは悪くなるだろう。

 ここが最大の懸念事項だが、自称・能代カーブをどうするか。

 今回の距離算定は茶色の線を使った。距離延長して秋田〜大館間約108km。紫色の線は東能代駅を移転しての線路で約100km。1番のショートカットである藤色は約83kmと1番の高速化可能と距離短縮を図るも能代を通らないルートなので都市間交通の色は薄い。
 なお茶色と藤色の路線は大館能代空港に新駅を設置するというもの。紫色は鷹ノ巣に駅を設置しないのが条件。

条件その3 速度

  • 既設新幹線である上越新幹線の大宮〜新潟間を360km/h
  • 整備新幹線である羽越新幹線は320km/h

あくまでALFA-Xから作り出された新幹線の走行をベースとする。無茶は承知の上だ。あくまでネタなのでお許しを。ただし代替機能を持たせようとするならこのくらいの無茶が必要になるということを認識していただきたく。

以上より仮の時間を出してみることにした。

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