私が諸活動に取り組むきっかけとなった3つのキーワード(3.Negicco編)

私が諸活動に取り組むきっかけとなった3つのキーワード

  • 高校の時に本屋で出会った「東京に負けてなるものか」という本の存在
  • サッカーチーム「アルビレックス新潟」の存在
  • 地方アイドルのパイオニア「Negicco」の存在

と展開してきたが、続いての3回目は地方アイドルのパイオニア「 Negicco」の存在について取り上げたいと思う。

そもそも Negiccoとは?

Negicco(ねぎっこ)

新潟県を活動拠点とする3人組女性アイドルグループ。2003年に地元ネギPRのため結成、2018年で15周年を迎えた。「にいがた観光特使」を務めており、ご当地アイドルの先駆者としても知られる。2019年にはリーダーのNao☆が“結婚しても活動を続ける女性アイドル”の先がけにもなった。
メンバーはNao☆・Megu・Kaedeの3人で、グループ結成時から在籍している。所属レーベルはT-Palette Records。

Negicco:出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

(関連リンク)
公式プロフィールページは こちら です。

Negicco Official Homepage より

 彼女たちの活動内容や人となりなどについては省略します。あえてここでは申し上げません。検索すれば色々出てくるかと思います。ただ言えるのは彼女たちは壮絶なアイドル人生を送ってきたことでしょうか?

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アイドルグループが諸活動をすることとなったきっかけ??

 「 先ほどの2項目と比べてアイドルが諸活動のきっかけとなった思いが想像しにくいんだけど・・・。」

 通常ならこのような思いが働くだろう。アイドルが私の諸活動のきっかけだなんて普通の人なら首をかしげるところである。到底結びつきそうもない事柄や単語である。 そもそもアイドルという言葉を聞いてどのようなイメージを持つだろうか?

 普通なら80年代アイドルのようなソロのアイドルだったり、近年は嵐やモーニング娘。やAKB48などのようにグループで活動している芸能活動の方がイメージしやすいだろう。
 またはアニメや声優や地下アイドルの代表されるようにサブカルチャー的な側面も持っている。いわゆるヲタク文化から派生したりする流れもある。

 ただしこういったものは趣味や娯楽の世界の話であり、そのようなものは到底諸活動に結びつくような出来事など普通では考えにくいもの。というかあまり考えてはいけないと思う。 現に当初は私も考えていなかった。

 私は彼女たちのファンになった理由として”地域”をイメージしたものは確かにあった。彼女たちについては諸所検索すると分かってもらえると思うが、東京でデビュー(メジャーデビュー)できず新潟の地で悔しい思いをしながらも地道に活動を重ねてきたのである。その実の中身は壮絶なアイドル活動でいついなくなってもおかしくない状況の連続だった。

 但しひた向きな姿勢がやがてオーディション番組でグランプリを得たり、ご当地アイドル日本一決定戦でグランプリを獲得したなど活動していくうちに実力がついていき、インディーズレーベルではあるが全国のCD発売ができるところまで漕ぎ着けることができた。

 私がファンになったのはその後すぐの時間帯ではあった。当初はアイドルにある種の癒しを求めていたのだが、それを知り「彼女たちは恐らく全国に出てもおかしくはない実力を持っている!」という考えに行き着いた。そしてそこまでの道のりを知った時に今まで述べた地方に対する想いが気付かぬうちに沸沸と湧いてきていたのだ。このようにして・・・。

「東京の芸能出身じゃない、新潟発信のアイドルが東京で暴れ回る姿がやってくるかもしれない。現実にそれができたらなんとも痛快な話じゃないか♪」

と思うようになったのである。

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Episode 1 土日の楽しみ方

 さて、前述したオーディション番組勝ち抜きチャンピョンの辺りのNegiccoの評価は今ほど知られていなくとも「新潟にとんでもないアイドルが居るぞ!」という知る人ぞ知る存在であった。それがやがて口コミで広がり「新潟にいないと出会えない」ことで新潟に出向き、行ったことで彼女たちの魅力にはまり、やがて週末に新潟でイベントがあると東京方面からやってくる・・・というコアなファンが存在し始めた。

 その後ご当地アイドル日本一決定戦で2010年にグランプリを受賞し、2011年にタワーレコードが立ち上げたアイドル専門レーベル「T-Palette Records」に第1弾アーティストとして参加たあたりから彼女たちは徐々に知られる存在となった。
 (ちなみに余談だが私がファンになったのは2012年のベストアルバム『Negicco 2003〜2012 -BEST-』をリリースしたあたりです。)

 そんな1ファンが上で記した諸活動をするひとつのきっかけとなった出来事に出会えたのは2014年6月28日(調べました 笑)。この土日もNegiccoはイベントがあり県外からのファンがやってきた。しかも30分程度の出演にも関わらず・・・である。

 ということは当然イベントとイベントの間をファンは過ごさなきゃならない。そこでファンはどうしたかというと当時古町地区で開催していた「クラフトビールの陣」に足を運んだのだ。そこでビール片手にNegiccoや他のアイドルの話で盛り上がる。夜は夜で居酒屋に行き話で盛り上がる。その結果ファンからこんな言葉が生まれる。

 「Negiccoが見られて酒はうまい食も美味しい、新潟はなんてパラダイスな場所なんだ!」

 そして次の日にNegiccoが出演するイベントを見てフリーライブを楽しみ帰るのである。

 それを実際に目の当たりにした私は

 「この子たちがいることで新潟に引き寄せられる磁場があるのではないか?」
 「新潟に来なきゃいけない理由・新潟じゃないとダメな理由のひとつがNegiccoだとしたら・・・」

 そう思うようになってきた。

 (Negicco編はもう少し続くので続きは次回に記すこととします。・・・その次回がここ

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山貴、"語り部"屋