北極圏 開発と航路と温暖化と(フラグと)

とこんなタイトルをつけましたが・・・今回はフラグ立てのエントリーなので中身がありません。

これから勉強したいと思っているわけで、と言うのも・・・

 以前こちらの投稿で北極海航路の必要性について記した。そのことが頭の中に残っている現状の中で、7月4日の地元新聞紙にてこのような記事が掲載されていた。

7月4日新潟日報紙面15P ふむふむJより (C)新潟日報社

 昨今の環境問題で北極海の氷やロシアの永久凍土のそれぞれが溶けてきており、またインフラ建設や燃料流出事故で自然破壊による諸々の環境問題が叫ばれる中、持続可能な開発を目指している現状の記事である。

 北極海航路の必要性を感じているのだが、残念ながらウイークポイントは環境問題だろう。CO2ガス排出やフロンガスだけが地球温暖化の要因でないと思っている私ではある。今は間氷期であって氷河期に再度突入する可能性もあるわけなので早急の結論は出したくない。しかし人為的事故などで破壊される問題の根絶と、人為的によって急激な上昇カーブを描くのであればガスは出さないほうがいいよねと言う思いもある。まぁ何億年スパンで考えれば確かに鼻息程度なのだとも思えるが・・・。

 そんな独り言を抱えながら、できれば北極海航路(北東航路)と北西航路は開発したいよねと私は思っている。

日本最大の産業地域「苫東」:Tomatoh―苫小牧東部地域産業用地

 苫小牧東部地域(苫東地域)の開発により従来のアリューシャン沿岸経由の西海岸側と今回の北極海を通じてロシア・カナダ・欧州を繋ぐことは日本にとっても重要な戦略地でもあり。また本土(日本海側・太平洋側問わず)と苫東地域を結ぶことも重要な戦略と言えよう。

 また日本海沿岸地域と苫東地域を結ぶことは現代版北前船として活かすための歴史観と合致する。この苫東と苫小牧や室蘭と結ぶ、はたまた国内的には小樽と繋ぐことももちろん現代版北前船を目指す上での重要な可能性を秘めている。

 今回のエントリーはこう言う正式に近い考えがあるものの、あくまで雑談程度に抑えておきたい。これから知見を得なきゃならないためである。言うなればフラグ立て・・・完全回収できる見込みは今のところないが、これから注視したい自称であることに変わりはない。

(この項の了)